狭いエレベーターでも対応可能|折りたたみ式ストレッチャーを導入しています
2026.01.04

今回は、当事業所の介護タクシーで使用している
「ストレッチャー」についてご紹介いたします。

ストレッチャーは一般的に、
長さが約180cmほどあるものが多く、
横になったまま安全に移動できることが大きな特徴です。

病院や介護施設では、
ストレッチャーの使用を想定して
エレベーターが広く設計されていることがほとんどのため、
長いストレッチャーでも問題なく乗り込むことができます。

一方で、マンションや集合住宅などでは、
エレベーターがコンパクトな造りになっていることも多く、
「ストレッチャーが入らず困ってしまう」
というケースが実際によくあります。

当事業所で使用しているストレッチャーは、
背中部分と足部分を折りたたむことができる構造になっています。

伸ばした状態のストレッチャー
折りたたんだストレッチャー

一時的にご利用者様に座る姿勢をとっていただくことで、
ストレッチャーの全長を約130㎝にすることができ、
狭いエレベーターでも乗り込むことが可能です。

これにより、
マンションからの通院や入退院においても、
住環境に左右されにくい対応ができます。

当事業所では、
ご利用者様の身体状況だけでなく、
ご自宅や施設の環境も考慮した機材選びを行っています。

「この場所からでも搬送できるだろうか」
といったご不安がある場合でも、
事前のご相談だけでも構いません。

安全で無理のない移動をサポートできるよう、
今後も設備と対応力の充実に努めてまいります。

※ストレッチャーご利用の方には、
 枕、敷パッド、毛布など無料でご用意しております