お知らせ・ブログ
階段昇降機「UD-CHAIR」につきまして、たくさんのお問い合わせとご利用をいただき、誠にありがとうございます。
今週から来週にかけて、すでに5名の方にご利用いただく予定となっております。
想像以上の反響に驚くとともに、ご利用者様やご家族の安心された表情を拝見するたび、「導入して本当によかった」と実感しております。
〈このようなケースでご利用いただいております〉
・団地にお住まいで、筋力低下により階段昇降が難しく、ご家族2名で抱えて昇降している
・腰痛の悪化により歩行が困難となり、自宅前の階段が下りられない
・退院後、自宅復帰はできるが階段昇降にはまだ不安がある
なお、団地につきましては、階段の構造や幅などの条件により対応できない場合がございます。
現時点で対応実績のある団地および対応可能と確認済みの団地は以下の通りです。
その他の団地につきましても、確認でき次第、随時こちらに追記してまいります。
・県営秦野団地(秦野市本町)
・県営鶴巻団地(秦野市鶴巻南)
・橘団地(小田原市小竹)
ご自宅や団地が対応可能か知りたい方は、写真をお送りいただければ事前確認し、場合によっては事前に現地確認にも伺います(もちろん無料です)。
お気軽にお問合せください。
介護タクシーをご利用される方の多くは、
通院・リハビリ・転院・外出などで、車いすに乗ったまま一定時間を過ごされます。
「少しの移動だから大丈夫」と思っていても、
実際には 振動や姿勢の固定により、お尻や腰への負担が大きくなりがちです。
そんな介護タクシーでの移動を、
少しでも快適で安心な時間にするために当事業所でご用意しているのが、
『アウル(OWL)』クッションです。
https://exgel.jp/jpn/pro-series-owl/

アウルクッションを車いすに敷くことで、
・移動中の振動によるお尻への負担を軽減
・長時間の乗車でも疲れにくい
・病院到着時の「ぐったり感」を抑えられる
・姿勢が安定し、安心して乗車できる
といった、介護タクシー利用時ならではのメリットが期待できます。
ピース福祉タクシーでは、
ご利用者様が少しでも快適に、安心して移動できるよう、
車いすの座り心地や安全性にも配慮したサポートを心がけています。
当事業所では、各自治体が発行している福祉タクシー利用券をご利用いただけます。
通院や買い物など、日常の外出時にもご活用ください。
※自治体ごとに利用条件や助成内容が異なるため、詳細は各自治体へご確認ください。
現在、以下の自治体の福祉タクシー利用券に対応しております。
・秦野市
・平塚市
・伊勢原市
・小田原市
・海老名市
・二宮町
・大磯町
・中井町
・大井町
・松田町
上記以外の自治体につきましても、ご希望があれば対応手続きを行います。
ご利用いただけるようになるまで、通常2~4週間程度お時間をいただいております。
「自分の住んでいる自治体の利用券が使えるか分からない」といった場合も、
お気軽にお問い合わせください。
当事業所では、現金のお支払いに加え、各種キャッシュレス決済をご利用いただけます。
通院や外出の際も、安心してご利用ください。
■クレジットカード
・Visa
・Mastercard
・American Express、
・JCB
・UnionPay(銀聯)
・Diners Club
・Discover
■QRコード決済
・PayPay
・d払い
・楽天ペイ
・au PAY
・メルペイ
・WeChat Pay
・Alipay+
■電子マネー決済
・Suica
・PASMO
・QUICPay
・iD など
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
当ホームページでは、車いすをご利用の方でも安心して楽しめるお出かけスポットを、今後少しずつご紹介していきたいと考えています。
先日、国立病院機構相模原病院への通院送迎を行った際、診察の待ち時間を利用して、病院からほど近い神奈川県立相模原公園を見学してきました。
公式サイト:https://www.kanagawa-park.or.jp/sagamihara/index.html
相模原公園は、病院から車で約10分とアクセスも良好です。
中央駐車場は、2時間未満であれば100円、閉園までの最大料金でも200円と、利用しやすい料金設定となっています。

車いす用駐車場は園内に2か所あり、合計8台分のスペースが確保されています。いずれもゆとりのある広さで、乗り降りもしやすい印象でした。

園内は全体的にバリアフリー整備されており、車いすでも安心して散策できます。
また、園内各所に車いす対応トイレが設置されていますが、フランス式庭園近くのトイレは故障中でした(2026年1月時点)。ご利用の際はご注意ください。



軽食を購入できる売店もあり、園内には自然を満喫できるスポットがいくつも点在しています。
休憩を挟みながらゆっくり回ると、1~1.5時間ほどで無理なく楽しめる広さです。



今回は冬の訪問だったため、花はパンジーやビオラが中心でしたが、春夏秋冬それぞれの季節で、さまざまなお花が楽しめる公園です。
特におすすめなのがフランス式庭園です。
メタセコイアの並木と噴水が象徴的なエリアですが、冬季は凍結防止のため噴水は停止していました。

秋に訪問した際の写真もご参考まで…

なお、フランス式庭園周辺はレンガ敷きの歩道となっており、一部劣化している箇所では車いすの前輪が引っかかりやすい場所がありました。


フランス式庭園のすぐそばには、サカタのタネが運営する「グリーンハウス(大温室)」があります。
当日は営業時間前のため入館できませんでしたが、公式サイト(https://www.kanagawa-park.or.jp/sagamihara/greenhouse.html)によると、
・車いす対応トイレあり
・入館無料
・トロピカルガーデン・カクタスガーデンに入場する際は大人100円
ただし、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳、またはスマートフォンアプリ「ミライロID」をお持ちの方と、付き添いの方1名まで無料
とのことです。
清掃工場の余熱を利用した温室のため、冬でも暖かく、南国気分を味わえるスポットとしておすすめできそうです。

園内にはベンチや芝生広場も多く、開放感のある空間で、ゆったりとリラックスした時間を過ごせるのではないでしょうか。



秦野市からは、東名高速道路と圏央道を利用して1時間弱。
たまの気分転換や自然散策に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
相模原病院への通院後の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。
今回は、当事業所の介護タクシーで使用している
「ストレッチャー」についてご紹介いたします。
ストレッチャーは一般的に、
長さが約180cmほどあるものが多く、
横になったまま安全に移動できることが大きな特徴です。
病院や介護施設では、
ストレッチャーの使用を想定して
エレベーターが広く設計されていることがほとんどのため、
長いストレッチャーでも問題なく乗り込むことができます。
一方で、マンションや集合住宅などでは、
エレベーターがコンパクトな造りになっていることも多く、
「ストレッチャーが入らず困ってしまう」
というケースが実際によくあります。
当事業所で使用しているストレッチャーは、
背中部分と足部分を折りたたむことができる構造になっています。


一時的にご利用者様に座る姿勢をとっていただくことで、
ストレッチャーの全長を約130㎝にすることができ、
狭いエレベーターでも乗り込むことが可能です。
これにより、
マンションからの通院や入退院においても、
住環境に左右されにくい対応ができます。
当事業所では、
ご利用者様の身体状況だけでなく、
ご自宅や施設の環境も考慮した機材選びを行っています。
「この場所からでも搬送できるだろうか」
といったご不安がある場合でも、
事前のご相談だけでも構いません。
安全で無理のない移動をサポートできるよう、
今後も設備と対応力の充実に努めてまいります。
※ストレッチャーご利用の方には、
枕、敷パッド、毛布など無料でご用意しております
今回は、当事業所の介護タクシーで使用している
「リクライニング車いす」についてご紹介いたします。
当事業所でご用意しているリクライニング車いすには、
「ティルト機能」が付いています。
ティルト機能とは、背もたれだけを倒すのではなく、
座面ごと後方へ傾けることができる機能です。
これにより、体全体を預けるような姿勢がとれるため、
お尻や背中への負担を軽減し、安定した座位を保つことができます。


病院受診の際は、診察までに長時間お待ちいただくことも少なくありません。
そのような場面でも、ティルト機能付きリクライニング車いすであれば、
楽な姿勢で無理なくお待ちいただくことが可能です。
体勢をこまめに調整できるため、
長時間の外出や通院でも、安心してご利用いただけます。
【このような方におすすめです】
・座っているとずり落ちてしまう、姿勢が安定しにくい方
・長時間座っていることに疲労や苦痛を感じる方
・お尻に褥瘡(床ずれ)や痛みがある方
当事業所では、介護技術だけでなく、
ご利用者様の身体状況に配慮した機材選びを大切にしています。
安全で快適な移動をサポートできるよう、今後も設備の充実に努めてまいります。
新年は1月2日から営業いたします。
初詣などのお出かけにもぜひご利用ください。
令和7年
12月29日(月)営業
12月30日(火)休業
12月31日(水)休業
令和8年
1月1日(木)休業
1月2日(金)営業
1月3月(土)営業
当事業所でご用意している機材を、順番にご紹介いたします。
一口に車いすと言っても、実はさまざまな種類があります。
当事業所の介護タクシーでは、移乗のしやすさと安全性を重視し、
多機能型(モジュール型)車いすを採用しています。
多機能型車いすは、各部を細かく調整できるのが特長です。
ご利用される方の身体状況に合わせて調整できるため、
より安全で負担の少ない移動・移乗が可能になります。
例えば、足を乗せる部分(フットサポート)を外側に開くことができるため、
ベッドのすぐそばまで車いすを寄せることができます。
この「わずかな距離の差」が、実は移乗のしやすさに大きく影響します。

また、腕を乗せる手すり(アームサポート)は跳ね上げ式になっており、
ベッドから車いすへ移る際に、
お尻を大きく持ち上げることが難しい方でも、無理なく移乗していただけます。

介護技術を磨くことはもちろん、
できる限りご利用者様のご負担を軽減し、安全にご利用いただける機材を整えることを大切にしています。
安心してご利用いただける介護タクシーを目指し、今後も設備の充実に努めてまいります☺
このたび、私の地元である神奈川県秦野市にて、介護タクシー事業をスタートいたしました。
介護の現場で10年以上仕事をしてきた中で、自宅に入るまでの階段で困ってしまう方や、思うように外出できずに生活が制限されてしまう方を、数えきれないほど見てきました。
その度に、「どうにか力になれないだろうか」という思いが強くなっていきました。
そこで今回、介護タクシーに加えて階段昇降機も導入し、外出の不安を少しでも取り除けるサービスを提供したいと考え、開業に至りました。
もちろん、階段昇降機を必要としない方の通院やお買い物、ちょっとしたお出かけなども、気軽に頼っていただければ嬉しいです。
お一人おひとりのお困りごとに耳を傾け、“どうしたら解決できるか” を一緒に考えながら、安心して利用できる移動支援を目指してまいります。
まだまだ至らない点もあるかと思いますが、皆さまにご満足いただけるよう誠心誠意取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。